3730系新一宮⇔玉ノ井ダラ
何だかこのところ週一運行になってしまいましたが、休日運行を進めて参りましょう。今回はこんな写真を選んでみました。ここは、若い人でもタイトルで大体お分かりですね。今では、この当時の面影を探しても見つからない位に大変貌を遂げてしまいましたね。
もともと新一宮は2面4線の発着線を持っていたようですが、この頃には2面3線となっていました。写真をよく見ると、尾西線ホームの継ぎ足した後と、何となく不自然に突き出た本線のホームが確認できると思います。
今でこそ、JRに圧されて『閑古鳥』の鳴く一宮ですが、当時はだだっ広い国鉄ホームは人影も疎ら、と言うよりは殆ど人影もなく、ひっきりなしに到着していた名鉄のホームにはご覧のとおり乗客が絶えませんでした。
それで、少しでも本線ホームを広げるために、尾西線の片線を本線に転用して、その分、本線のホームを拡張した姿でした。それでも決して広いホームではありませんでしたから、拡張前はいかに狭かったかがお分かりだろうと思います。今も基本的には土地配分を変えていないようですが、尾西線の脇には旧『起線』ホームを転用したバス発着所もあり、新一宮の駅舎もありましたから、今では結構広いホーム(構内)になっていますね。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)











最近のコメント