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2008年12月 8日 (月)

喜多山分工場

Photo_2 今年、栄町乗入れは30周年を迎えました。瀬戸線は実家から最も近い名鉄線でしたので、600V時代は何度か通いました。あれから30年、月日の経つのは早いものですね。

で、この3枚の写真、似た写真を鉄道雑誌でご覧になった方も多分あると思います。そこに記された撮影日から、前日にPhoto鉄道趣味界では著名な方が訪れて雪の降る中を撮影されたようで、私は翌朝、喜多山へのこのこ撮りに出掛けていたのでした(勿論、全くの偶然の産物です)。

それにしても、同じ被写体を撮ると腕の差は歴然ですね。当時、1500V昇圧まで1ヶ月余りに迫っており、新造の6600系や本線からの転属車3780系・デキ375が続々と搬入されて、ここ喜多山や尾張瀬戸、大曾根など側線に所狭しと待機しPhoto_3ていました。

そう言えば、6600系の処遇が何かと取り沙汰されていますね。もし本線への転属が実現すれば6000系との組み合わせなど趣味的には面白いのですが、何分車体寿命が尽きかけている30年選手ですから、予断を許しませんね。

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