黄板「鵜沼」ダラ
前々から気になっていたんですが、浜P/Mさんにご質問しても宜しいでしょうか?
これまた酷い写真なんですが、一見、ただの黄板(特急・高速分離後)の『鵜沼特急』に見えますが、良くご覧頂けるとお分かりのように、どう見ても種別が「青一色」(つまりダラ)なんです。しかも、撮影時期は今までの『座特』と同じダイヤ改正前(高速ができる前)ときています。
連チャンで酷い写真、失礼します。これも同じ日に撮影した『佐屋急行』なんですが、やはり系統板が黄色いんです。(ちなみに『デカ板』車で、そのお蔭で『急行』がかすかに分かります)
佐屋特急が出来たのはもっと先の話ですし、上の「鵜沼」板にしても、ダイヤ改正まで1年を切っていたとは言え、その準備としては表記が変です(『鵜沼特急』は飽くまで『犬山』号ですから)。一体何のためにこんな『黄板』を作ったんでしょうか?
その辺の事情をご存知でしたら、是非ともご教示をお願いします。
| 固定リンク
「趣味」カテゴリの記事
- 瀬戸線600V車お別れ式(2009.04.04)
- 布袋の7041F(2009.03.27)
- 豊鉄へ初遠征(2008.12.15)
- 北アルプス号(2008.12.14)
- 揖斐・谷汲線(2008.12.11)


コメント
AoNamazuさん、こんにちは。
またまたマニアックな写真ですねえ。
これらは、以前夕方の下り列車に良く見られた途中から種別変更する座席特急の表示です。
これらの写真はS52年3月の「高速」分離前と言われてますので、多分、平日ダイヤで「佐屋」黄板は、豊橋1643→新名古屋1742→佐屋1820の「名古屋373号」神宮前から「急行」須ヶ口から「普通」で、「鵜沼」黄板は、蒲郡1615→新名古屋1747→新鵜沼1843の「名古屋375号」と推定しますがいかがでしょうか?上記のように、座席特急が途中から(殆どが神宮前から)種別変更する列車がこのように最終行き先を黄板に表示して「座席特急」の赤文字を表記することなく使われていました。ほんとは神宮前まで「座席特急 名古屋」の黄板を使い、神宮前にて「鵜沼」、「佐屋」の白板に交換するのが正解なんでしょうが、神宮前駅での運転係員の労力を軽減したものと思います。
投稿: 浜P/M | 2008年12月 7日 (日) 16時27分
スミマセン 前のコメントで「名古屋375号」が
”神宮前から「普通」”の表記が漏れました。
投稿: 浜P/M | 2008年12月 7日 (日) 16時40分
浜P/Mさん、こんばんは。
早速のご回答、有難うございます。
なるほど、そう言う列車だったのですね。これよりも前のコマにうっすら時計が写っていますが、確かに、17時半頃と思われる感じでした(針位置は飽くまで推測ですが)。
51年当時にも『座特』なしの黄板が存在していたのですね。初めて知りました。
流石はP車のプロフェッサー!貴重な情報をご教授下さり、有難うございました。m(_ _)m
投稿: AoNamazu | 2008年12月 7日 (日) 22時21分