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2009年10月30日 (金)

3700系大曽根急行

Hl3707 3700系と言えば、やはり瀬戸線にいた編成が最も好きでした。昭和48年に600V改造を受けて、本線から5編成が転属して来た3700系ですが、前述の通り用途はなんと『特急用』でした。

本線の他編成は『ストロークリームに赤帯』の時代にも拘らず、7000系と同じスカーレットにキリリと白帯を締めて、『特急』の種別板も誇らしげに瀬戸線に君臨していました。惜しむらくは『逆さ富士』にミュージックホーンを装備されなかった点ですが、走行機器は『お古』でも更新された車体(車内)は、他の瀬戸線車両より数段綺麗で実に近代的。瀬戸線ではやっぱりひときわ光る特別な存在でした。

写真は600V時代最晩年ですので、種別も急行に変えられていますね。ちなみに当時は、写真のように大曽根止まりの列車が結構頻繁に走っていました。

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