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2009年10月 4日 (日)

2300形瀬戸⇔土居下急行

C2303 仮駅時代の土居下駅です。いかにも急ごしらえと言った感じの駅でしたが、代行バスの回転場を兼ねた『駅前広場』もあり、それなりに風情のある佇まいでした。

写真はク2303号、もと愛電の『超特急』車ですね。ここ瀬戸線にも『特急車』として入線した車両で、この時代には白帯こそ巻いていませんが、『逆さ富士』に『ミュージックホーン』(左下にうっすらと拡声器が写っています)まで装備し、車内には転換クロスがずらりと並んで風格だけは一人前でした。

そう言えば、当時の名鉄はいわゆる『矢印板』が多かったですね。瀬戸線など複線区間では間違えることはありませんが、単線区間では注意していないと逆方向へ連れて行かれてしまいました。

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e3.瀬戸線600V時代」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。この2303号こそ、ミュージックホーンがとてつもなく「音痴」で有名な車両でしたね。
仮駅の土居下駅は訪れたことがなく、いろんな画像や動画を見て知った次第です。
昼は20分に1本しか走っていなかったんですね。

投稿: 中京 | 2010年2月21日 (日) 20:20

コメント有難うございます。
瀬戸線の車両は多かれ少なかれみんな音痴でしたので…。多分、まともな調整を受けられなかったからではないでしょうか?

土居下(仮)駅はご覧の通り本当に『仮普請』といった感じで、ホームも確か合板だったと記憶しています。2年余のためだけですから致し方ありませんね。

投稿: AoNamazu | 2010年2月22日 (月) 20:18

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