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2009年10月 2日 (金)

902F瀬戸⇔大曽根ダラ

M0902 瀬戸線600V時代の『特急車』900系には、写真のようにP車と同じ『逆さ富士』板が装着され、ミュージックホーンまで装備されていました。

撮影日は600V車さよなら式典が行われた当日ですので、写真の左奥にはその飾りつけも写っています。また、お気づきの通り右側に写っているのは3780系で、この時には既に全車が瀬戸線内に運び込まれ、側線と言う側線には1500V昇圧後の使用車両が留置してあり、終電後一時的に1500Vへ切り替えて、試運転を行っていました。

最後まで白帯を巻いていたのは900系では902Fのみ、3700系でも2編成くらいしか残っていなかった記憶があります。個人的には『元祖 白帯特急車』と呼んでいますが、車両はボロでも、それなりに威厳を感じさせるものがありました。

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