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2009年11月18日 (水)

3780系瀬戸急行

Hl3790_4Hl3790_3 今回は瀬戸線つながりで、本線から瀬戸線のヌシになった3780系を選んでみました。

土居下(仮)駅で撮影したものですが、ご覧の通り、ホームは2両分ギリギリしかありませんでしたので、頭から流すことが出来ずにこんな撮り方をしないといけませんでした。当時撮っていたカメラはその時でも結構『年代もの』で、広角レンズなどは高嶺の花。で、やっとやっとこんな感じで撮ったのでした。

扉から、1人席が覗いていますね。栄町乗り入れ後、急激に増えた乗客を捌くため、急遽ロングシートへ改造されて、独特の千鳥配置が見られなくなってしまいましたが、当時、瀬戸線を利用していた友人曰く、通勤・通学の時間帯は「足が浮き上がるほど」の混雑だったそうで、ロング化もやむなしと言った所だったのだと思います。

そう言えば、昇圧後の3700系列の運転台には必ず、ノッチと時速の対照表が掲出されてましたっけ。600V時代の3700系では全く見かけなかった(本線系も)はずですが、同じHLでも電圧差で進段具合に戸惑う運転士が多かったのでしょか。

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コメント

そのイス配置は家の地元を走っている京急600のツインくるシートのご先祖様ですね。こっちもラッシュ対策とボロッチクなったのでロング化されてしまいました。

投稿: A830 | 2009年11月26日 (木) 01:23

A830様

はじめまして。拙文にお付き合い下さり、有難うございます。
そう言えば京急も『クロスシート』にこだわっていますね。あの『ツイングル』シートはなかなかのアイデアだと思って見ていたのですが、同様にラッシュ時にクロスを維持できませんでしたね。名鉄は2200系で半分ながらも復活させていますが、今後の動向が気になります。

投稿: AoNamazu | 2009年11月26日 (木) 06:51

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