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2009年11月20日 (金)

3770系瀬戸急行

Hl3776 ついでと言っては何ですが、3770系も出しておきましょうか。瀬戸線昇圧時にはこの3776Fのみが瀬戸線に渡っていましたが、栄町乗り入れで急激に増えた乗客を捌くために、結局全車が瀬戸線へ転属していきました。

それでも足りずに3730系も50番台から順次瀬戸線へ助っ人に出されていますね。歴史は繰り返す、と言いますが、HL車を6000系に置き換える際の状況も、なんだか似ていますね。それが名鉄の名鉄らしい所でもありますが…。

とは言え、ちょっともったいない感じがしたのは、クロスシート車ばかりを選んで投入したのですが、結局全車ロングシート化されてしまい、折角の処置が裏目に出ています。それとも、もっと混雑の酷かった本線系で『邪魔者扱い』されていた車両を、瀬戸線へ押しやったのでしょうか?

話は変わりますが、写真の奥には真新しい高架橋も見えていますね。当時、大曽根付近の連続立体化工事真っ盛りの頃で、中央線を乗り越す高架工事に手間取って遅々として進まなかったと記憶しています。(大曽根交差点と言えば、独特の5差路に瀬戸線の踏切まで加わって、渋滞の名所でしたっけ)

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コメント

こんばんは。
瀬戸線でこの車両に乗ったことがあったのですが、車内にはいってびっくり!したのは冷房と間違えるような立派なラインデリアが付いていたことでした。
栄町開業当時は、非冷房だったはずの6600系やこの車両も冷房車と誤解されて、夏でも窓を閉め切っていた人が多かったようですね。

投稿: 中京 | 2010年2月21日 (日) 19:15

コメント有難うございます。
確かに立派なラインデリアでしたね。本線系とは随分と『待遇』が違うものだと思っていました。

当時は既に『新車=冷房車』の印象が世間一般にも定着していましたので、非冷房車(6600系)を入れる、と聞いて随分とケチったものだと感じていました。思えば、当時が一番名鉄の苦しい時代だったのでしょうね。(巨大プロジェクトが目白押しでしたから)

投稿: AoNamazu | 2010年2月23日 (火) 07:22

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