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2009年11月22日 (日)

3700系刈谷経由吉良吉田急行

Hl2707 毒喰らわば何とやら、こうなったらついでに3700系も出しときましょう。^^;;; 新川工場に引き上げた車両は、またすぐ運用に入ることも多かったものですから、今までにも出しました通り、系統板を入れて次の運用の準備をしている車両も多くありました。

実運用中ではありませんが、写真は『刈谷経由吉良吉田』行きの急行です。普通、吉良吉田行きといえば西尾線(新安城)経由なんですが、朝夕の通勤時間帯には『刈谷』(三河線)経由も存在していました。確か本線内の種別は急行のままですが、多分、知立か刈谷辺りから『ダラ』に変わったものと想像されます。

そう言えば、三河線の運用も基本的には4分割でしたね。まずは山線・海線で分かれ、それぞれ末端区間(猿投・碧南以遠)は運行本数が段落ちしていました。最晩年のLE化後には車両交換を兼ねて、完全な『通し運用』が復活していたようですが、当時、山線・海線をまたいだ運用はまず無かったと記憶しています。

ちなみに車両は瀬戸線から舞い戻った3707Fですね。

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コメント

こんばんは。
この運用の前身は特急で、いったいどこまで特急だったのか分からないのですが、この写真の頃は知立から各駅停車だった覚えがあります。
一時期、昼間は碧南-猿投を20分ヘッドで直通していたダイヤの時期もあったのですが、すぐに元の形に戻りましたね。
こうしたHL車の急行が前後-一ツ木あたりの本線を爆走していた姿がとても懐かしいです。

投稿: 中京 | 2010年2月21日 (日) 19:12

ご教示有難うございます。
三河線関係はそんなに詳しくありませんで…。
HL急行は豊明辺りの下り坂でやっとやっと100km/h出してましたっけ。運転士さんはさぞやじれったい思いだったでしょうね。

投稿: AoNamazu | 2010年2月23日 (火) 20:07

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