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2009年12月 9日 (水)

2300形瀬戸⇔土居下準急

C2301 喜多山分工場にも何度か通いましたが、新川以上に『年代もの』の建物でしたので、中は本当に薄暗い感じでした。写真からもそれは感じていただけると思います。

先日跡地を訪ねて参りましたが、丁度、この写真に写っているピット部分(線路の間の穴)だけが残されており、その昔、ここが車庫であったことを物語っていました。そう言えば、狭い工場内で車両をどうやって塗装していたのでしょうね。この中で塗装したら、それこそシンナー中毒になってしまいそうです。(最新の尾張旭検車区には塗装設備が無いようですが)

この時は確か写真の901Fが入場中(全検か何か)だったと記憶しています。通常ではまず点灯機会の無い、通過灯として尾灯が光っていますね。当時でも、近鉄はまめに通過灯の点灯(位置)を変えて種別を表していましたが、名鉄では見た事がないですね。通過灯を点灯して走るようになったのは、確か1000系からだったと記憶しています。

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e3.瀬戸線600V時代」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
YouTubeに903-2303?がミュージックホーンを鳴らし尾張瀬戸駅に入ってくるシーンがあったのですが、あまりの「音痴」ぶりにびっくりでした。この車両は乗ったことがなく、まだ堀川まであった時にお堀の上の橋から見たことがあるのですが、パノラマカーだけのものと思っていたミュージックホーンを鳴らして逆さ富士を付けたこの車両が出てきた時はびっくり仰天したのを覚えています。

投稿: 中京 | 2010年2月21日 (日) 19:08

コメント有難うございます。
大曽根辺りは幼少期から何度となく通っていましたので、私の場合は自然に刷り込まれていました。
元祖『特急塗装』に逆さ富士、そしてミュージックホーンと当時の名鉄がいかに力を入れていたかが窺い知れますね(車両や整備状況はかなりセコかったんですが…)。

投稿: AoNamazu | 2010年2月23日 (火) 20:13

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