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2010年1月28日 (木)

昔日の尾張瀬戸駅

M6600dk202 1回飛びになりましたが、再び昔日シリーズを。尾張瀬戸駅も今ではガラリと様子が変わってしまいましたね。いかにも近代的な駅舎にホーム、その昔の『瀬戸電』のイメージそのままの駅舎と構内の佇まいを知る者にとって、まるで違う場所の駅のようです。

確かに、実際の場所も若干変わっていますが、言うなれば駅構内の配線と改札口(駅舎)の場所を変えた(駅レイアウトの変更)だけで、敷地そのものは殆ど変わっていませんね。

写真の場所は現在どうなっているのか、よく覚えていませんがデキ202号のいる側線はそのまま残っていたのではないでしょうか。ついでに付け加えるならば、堀川(栄町)方へ行くに連れて側線に段差が現れるのは、本線がそれだけ下り勾配になっているからで、側線は貨車を留置する関係からレベル(水平)に保ってあるためです(ご存知とは思いますが)。

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