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2010年1月25日 (月)

昔日の大曽根駅

Photo 今回は趣向を変えて駅の様子に焦点を当てたいと思います。写真は大曽根駅ですね。

『瀬戸電』時代は本社が置かれ、国鉄との接点として重要な役割を担い、その後も瀬戸線の統括駅として、また、地下鉄開業後は最も利用者の多い駅としても君臨していました。

撮影当時はご覧の通り、まだ貨物輸送が息づいている頃です。元々の鉄道建設の目的であった『せともの』輸送は到にトラック輸送が主役になっていましたものの、瀬戸線を利用した貨物輸送(国鉄への継送)もまだまだ健在でした。当時の尾張瀬戸駅は旅客輸送より貨物輸送の方が圧倒的に多かったときの名残りが、まだ色濃く残っていましたっけ。

周囲は結構市街地化していましたものの、瀬戸線には一大プロジェクト(栄乗入れ)が控えていましたので、本来ならもう少し手を入れられていてもおかしくない駅ですが、大都会の田舎駅然とした佇まいを残していました。

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