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2010年3月 9日 (火)

2320形瀬戸⇔土居下急行【御礼5300count突破】

C23212323 5300countなら5300系でしょうが、あいにく手持ちの写真がありませんで…。NSR登場時は名鉄から最も疎遠の時代でしたので、どうも『思い入れ』が少ないようです。

代わりと言っても、600V時代の瀬戸線は今までに何度もご紹介して、かなり飽きられているかも知れませんが、新規デジタル化も滞っていますので、これでご勘弁下さい。

今回は2320形でも『逆さ富士』板の付いていた特急仕様車を選んでみました。種車は2300形と同じ、旧愛電の電7形ですね。2300形との違いはご覧の通り、座席がロングシートだったのと、貫通扉に幌枠が付いたままだった事が挙げられます。

2300形・2320形共通の特徴としては、写真でお分かりの通り、向かって右側には乗務員扉がなかった点ですね。これは登場時からの設計ですので、電7形の一大特徴と言ったものですが、なぜ、右側の乗務員扉を省略したのかは、私には良く分かりません。(ひょっとしたら、当時『緊縮財政』だった愛電の節約術だったのかも知れません)

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