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2010年4月13日 (火)

さよなら600V記念列車の903F(その3)

M0903 同じネタでちょっと引っ張りすぎかも知れませんが、デジタル化した『在庫』が尽き掛けていますので、何卒ご了承下さい。

写真はモ903号側のものです。装飾はご覧の通り、両方とも同じものが飾られていました。当日の運用は、このあと確か回送で尾張瀬戸へ持って行き、その後の記念列車からは通常運行に付いています。

それまでの運用では、本来903Fが入るスジにモ702号+モ759号の編成を入れて代用し、回送で着いた903Fと交代して、モ702号+モ759号は暫くそのまま瀬戸で留置となっています。

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e3.瀬戸線600V時代」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
どなたかがこの903Fのさよなら600V記念車の動画を残してくださっているのですが、ミュージックホーンがとてつもなく音痴な
音をしていましたね。(903号車も2303?号車も)
昔お堀を走っているときにとてつもなく音痴なミュージックホーンを聴いているので、もしかしたら903Fだったのかも知れません。

投稿: 中京 | 2010年4月17日 (土) 00:24

コメント有難うございます。

実は903Fに限らず、当時の瀬戸線900形-2300形・2320形のミュージックホーンは殆どが『音痴』でした。
イ短調(確か)の『ドミソ』が本来の音ですが、低音・中音・高音に分かれているというだけで、音程はまさに『個性たっぷり』でした。全体的に高音が半音低いのが主流でした。

投稿: AoNamazu | 2010年4月17日 (土) 07:23

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