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2010年8月26日 (木)

3730系伏見口⇔八百津ダラ

C2741 しつこく八百津支線がらみで参りましょう。写真はまだ『伏見口』時代の明智駅の写真です。

確か、4月から改称になる前に訪ねようと計画した際のものです。当時は当然ですがLE-Carの登場前ですから、HL車(特に3730系)が線内の『機織(封じ込め)運用』をこなしていました。左に写っているのは常滑ダラ(犬山から急行)の6000系ですね。

今も広見線内は普通列車(ダラ)が殆どのダイヤ構成ですね。某氏の本に急行運転復活を提起するものがありましたが、結局、急行とダラの違いは善師野・富岡前の2駅通過の差ですから4分ほどしか違いがなく、通過扱いするよりは少しでも集客を、と考える方が理に適っているようにも思います。(ですから30年近くそのままなのでしょう)

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コメント

こんばんは。
あまりなじみのない駅だったので、「伏見口」が「明智」になった時は唐突感満載でした。
かなり昔にパノラマカーの「伏見口」表示を見た事があって、その頃伏見口の存在を知らなかった私はびっくりした覚えがあります。
八百津線は何度か乗りましたが、HL車には乗れませんでした。

投稿: 中京 | 2010年8月27日 (金) 23:11

連続のコメント、有難うございます。

伏見口の改称は駅長さんも『寝耳に水』だったようで、観光客の誘致を意識した面もあったようです。

前にもご紹介しましたが、その昔は伏見口行きの特急もありました。P車の伏見口行きは見た事がありませんが、P板はどこかで見たような気がします。

投稿: AoNamazu | 2010年8月28日 (土) 07:52

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