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2010年9月13日 (月)

八百津駅の3730系

C2741 そういえば、八百津駅の構内はまだでしたので、廃線つながりで再びご紹介しましょう。

八百津駅はその昔、ダム建設工事の拠点駅でしたから、結構広い敷地を取っていましたが、ご覧の通りこの時代の構内は単線のまま終点になっていました。その昔はP車も出入りするほどの賑わっただけあって、ホームも長く幅もかなりゆったりと取ってありました。そこに晩年は単行のLE-Car発着する様はかなりアンバランスな感じでした。(写真当時でも十分アンバランスな感じですが)

それにしても、端に写っていますとおり、八百津にも系統板が常備されていたのが不思議ですね。当時は確かに、本線直通の車両がそのまま折り返し運用に就く場合もありましたが、明智(当時は伏見口)で『八百津』板の後ろに入れておけば済む事ですし、翌朝はそのまま入れ替えて明智で『矢印板』を抜けば済むのですが…。

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