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2010年10月19日 (火)

往年の碧南駅

M3730_2 再び、当時の駅の模様をご紹介したいと思います。今は終着駅となった碧南駅ですね。当時も拠点駅ではありましたが、どちらかと言えば平凡な中間駅でした。

駅名表示板を見ると、両隣どちらも今は無き駅名が書かれていますね。玉津浦は廃止となった三河線末端区間ですから当然ありませんが、若い人には『新須磨』の駅名を聞いてもすんなり分からないかも知れませんね(碧南駅より『中央』にある駅です)。この『新須磨』駅は神戸の須磨浦が由来ですね。須磨浦に匹敵するような海岸線・海水浴場だから、『新しい』須磨と名付けられ、昭和30年代まで盛んに海水浴客などを誘致していました(今は工場を誘致したようですが…)。常滑線の『新舞子』と同じ感じですね。

さて、写真左の小さく写った3730系をよく見て下さい。文字がはっきりしませんが、4文字なのはお分かり頂けるかと思います。ここで4文字と言えば『吉良吉田』しかありませんね。当時はLE-Carの登場前ですから、『吉良吉田』行きも知立から直通で出ていました。

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コメント

こんばんは。「新須磨」懐かしいですね。
「新舞子」も「新須磨」も、神戸に舞子と須磨があるからですが、海が見える新舞子近辺はともかく、新須磨(現碧南中央)からは海の気配はしなくなってしまいましたね。

投稿: 中京 | 2010年10月23日 (土) 00:43

連続のコメント、有難うございます。

埋め立て前は目の前が海だったそうですが、今は全く想像できませんね。駅舎はコンパクトですが、今や碧南中央駅の方が完全に碧南市の玄関口へと変貌していますね。
対照的に碧南駅の『地盤沈下』が激しいようですね。

投稿: AoNamazu | 2010年10月23日 (土) 05:59

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