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2011年1月25日 (火)

7300系須ヶ口ダラ

M7300 7300系も暫く出していませんので、今回はこんな写真を選んでみました。これは佐屋~須ヶ口の『機織り運用』中のものですね。

ご存知のように7300系はAL車の車体更新車として登場していますが、結果として実に中途半端な存在になっていました。当時社長だった土川氏の思い入れが詰まった、言うなれば『AL車の全車P車化』計画の一環として登場した7300系ですが、結局は3800系の初期車を置き換えた段階で頓挫していますね。

しかし、車体更新計画そのものは、6750系や3300系などに形を変えて再開されることになりました。3300系は16年足らずでその役目を終えたものの、6750系は登場後25年の現在も、終焉が近づいているものの活躍を続けていますね。それは瀬戸線だから可能だったのでしょうが、それだけ『足回り』が優秀だったとも言えそうですね。

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h1.車体更新車・HL車-ダラ運用」カテゴリの記事

コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
7300系は大好きな車両でした。
AL車がもしかなりの数が7300系になっていたら、その後の名鉄の車両計画も大幅に変わっていたでしょうね。
恐らく3800系以降の戦後に出たAL車は全て7300系に生まれ変わっていて、6000系の登場が少し遅れたかもしれませんね。

投稿: 中京 | 2011年1月25日 (火) 23:21

中京さん、こんにちは。
連続のコメントを有難うございます。

もし、石油ショックがなかったならば『AL車=7300系』になっていたでしょうから、一大勢力ですね。
当時の計画では3850系より前に登場した車両を全て7300系にする積りで、計画が順調に進めば3900系まで入ったでしょうから、今もその残党が残っている可能性すらありますね。

6000系は石油ショックがあったればこその形式ですから、本線系は未だに3扉以上の車両を持っていない可能性もあります。(豊田線車両でさえ、名市営に対して2扉クロスを主張した位ですから…)

投稿: AoNamazu | 2011年1月26日 (水) 06:52

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