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2011年3月21日 (月)

3780系七夕まつり号【御礼29000count突破】

Hl3780 『計画停電』が中止になったこともあるのでしょうか、29000count突破の御礼としては何ですが、今回はこんな写真を選んでみました。毎度ながら『難あり』の写真ですみません。

この駅は、若い人だとよく分からないでしょうね。私なんぞは今の駅の方がなじみが薄いですから、どうしても『大曽根駅』というと今でもこのイメージから抜け出せません。(高架後の大曽根駅には、数えるほどしか行ったことがないせいもあります)

さて、この『七夕まつり』号は大曽根商店街で毎年8月上旬に行われていた七夕まつりに合わせて運行されていました。今風でいえばPR板に近い感じだったのですが、この当時は結構こんな感じのイラスト板を付けた列車が走っていました。

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
この大曽根駅も、現在の姿からは想像できないですね。
3780系も、瀬戸線ではよく会いました。
私がよく会った時はまだ転換クロスだった頃なので、6600系よりもこちらの方が嬉しかったですね。

投稿: 中京 | 2011年3月21日 (月) 21:25

中京さん、こんばんは。
毎度コメントを有難うございます。

今は大曽根名物の5差路もかなり形が変わってしまいましたね。当時は名鉄の踏切もあった関係でうまく通過できることが少なく、幼い頃、父の運転でここを通りかかる時は、ワクワクして踏切を通る『瀬戸電』を見つめていました。

昇圧当時の瀬戸線では、HLながら3780系が完全に『主役』でしたね。6600系は車両が新しい(一応SR車)というだけで、所詮は1.5人掛け固定クロスの非冷房車でしたから、乗車はやはり3780系の方が私も嬉しく感じました。(夏季でさえなければ、1編成きりの希少性と座席も多かった3776Fが最高でした…)

投稿: AoNamazu | 2011年3月21日 (月) 21:39

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