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2011年3月 1日 (火)

3700系瀬戸急行

Hl3706 月も替わりましたので、再び名鉄ネタへ戻しましょう。今回はこんな写真を選んでみました。今の瀬戸線もこんな感じで、瀬戸線沿線のあちこちで狙いを定めた『同業者』が結構多いのでしょうね。
引退間近の名鉄車両は、昔も今も塗装の『パッチ模様』が賑やかな感じで、何だか懐かしい感じを抱いていますが、車両そのものにあまり『思い入れ』がないからでしょうか、何となく『よそ事』のように感じてしまいます。

瀬戸線もあと数年もすれば、この写真のような時代があったことなど、まるで感じさせないような『近代的』な路線になっているのでしょうね。当時の最も『近代的な』車両だった3700系すら、全車引退して結構経ちますね。それからすれば、まさに『21世紀の鉄道』そのもののイメージに生まれ変わっていることでしょう。

今は軌道も強化されているのでしょうね。当時は同線の殆どが30kg/mの細いレールで占められ、道床も架線柱もご覧のような、まさにローカル線然とした雰囲気がふんだんに残された路線でした。(架線柱くらいは多少当時のものも残っているのでしょうか)

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
3700系は瀬戸線では一度も乗ったことがありません。
お堀の細いレールをこの車両で乗ってみたかったですね。
3700系も瀬戸線では近代的な電車として扱われていたらしいですね。

投稿: 中京 | 2011年3月 2日 (水) 22:13

中京さん、こんにちは。
毎度コメントをありがとうございます。

『お堀区間』は辛うじて廃止当日に乗っています。とは言え、当日のニュースで知って夕刻に大津町駅へ出掛けていますので、外はすでに暗く、ただ『乗った』に過ぎませんが…。初めて買った記念乗車券がこの『廃止記念』でした。

その時に、大曽根まで乗った特急が偶々往復とも3700系で、『瀬戸線=ボロボロ電車』のイメージが強かった中で、随分と近代的な『いい車両』に見えましたっけ。
本線系では他のHLと同様に冷遇されていた3700系も、瀬戸線では最新(中身は違いますが)の『特急車』として輝いていました。

投稿: AoNamazu | 2011年3月 3日 (木) 06:32

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