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2011年3月 2日 (水)

新川工場内の3730系

Hl27542744 今回はちょっと趣向を変えて、こんな写真を選んでみました。今までにも新川工場での写真はご紹介していますが、庫内の様子はこんな感じになっていました。

当時の新川工場は、今の犬山検車場の機能をそのまま担っていましたので、主に月番検査・交番検査を担当していましたね。中はご覧の通り昼なお暗い感じで、必要最小限の照明の中、検査が行われていました。当時は、写真のHL車をはじめかなり『手間の掛かる』車両が多かったのですが、今はかなりメンテナンスフリー化が進んで、塗装すらしない車両も増えていますね。

鉄道会社からすれば、殆どの場合『手間=コスト』ですし、手間の掛からない車両が保守担当者からも好まれるのは必然ですから、そういう世の中に向かうのは致し方ない面もありますね。(趣味的には面白味も減ってしまいますが)

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
新川工場もこれだけ古かったんですね。
私は鳴海が結構近かったので、鳴海工場の建物を良く見ていましたが、そちらの建物もかなり古かったです。
しかし、これだけ古いと検査も大変だったでしょうね。

投稿: 中京 | 2011年3月 2日 (水) 22:15

中京さん、こんにちは。
連続のコメント、有難うございます。

確かに鳴海も建物はかなり古い感じでしたね。新川の場合は『伊勢湾台風』で被害を受けた影響か、鳴海よりは新しい感じがしました。(とは言え、見た通りですが)

今と違って満足に設備もない中で、しかも保守に手間暇掛る車両も多かったでしょうから、まさに『職人技』が要求された事でしょうね。

投稿: AoNamazu | 2011年3月 3日 (木) 06:52

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