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2011年4月27日 (水)

3700系知立ダラ【御礼32000count突破】

M3700 『節電ダイヤ』中にも拘らず、早々に32000count突破を迎えることが出来ました。お礼と言ってはささやかですが、平日の臨時運行をさせて頂きます。
今回はこんな写真を選んでみました。ここはそこそこ有名な『撮影地』でしたから、このブログをご覧の方なら大体お分かりですね。

大々的に注目されるようになったのは廃線間近になってからでしたが、その前(この写真当時)からも当駅発着列車があった事で『知る人ぞ知る』存在の駅でした。この頃はまだ30分に1本走っていましたので、この駅で必ず上下列車の交換が行われていました。当時はHL車ながら2連運行でしたが、これから1年後位には単行の折り返し運転へ、そしてLE-Carに取って代わるのは数年後のことですね。

今は廃止されてしまった三河線の末端区間は、この頃から噂レベルながら『廃線は時間の問題』との声が聞かれていましたね。非電化路線を電化する例には事欠きませんが、電化路線の架線をわざわざ外した例といえば、名鉄の事例を参考にしたくりはら田園鉄道くらいですね。

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
Aonamazuさんのヒントでこの駅がどこかやっと分かりました。
昔を思うと、本当に廃線まで「坂を転げ落ちるような感じ」でしたね。
私も名鉄に非電化区間が誕生するなんてまったく思ってもいませんでした。

投稿: 中京 | 2011年4月29日 (金) 20:40

中京さん、こんにちは。
毎度コメントを有難うございます。

三河山線は沿線住民も希薄でしたから廃線もやむなしと感じていますが、海線の方はそこそこの沿線人口がありましたから、何とかならないものかと思っていました。

名鉄としても何とか存続を試みたものの、『万策尽きた』感じだったのだろうと思います。

投稿: AoNamazu | 2011年4月30日 (土) 15:16

お久しぶりです。
この駅を電車が走っているのを見られるとは!貴重なお写真ありがとうございます。

海線末端部のことなんですが、この区間は少なくとも昭和45年改正時点で既に60分おきのダイヤ(データイム)になっていたようです。
また、この駅での行き違いは、800系単行の折り返し運転が始まる前は日常的に行われていたみたいです。当時は知立~吉良吉田間を直通運転していた関係で、吉良吉田での折り返し時間に余裕を持たせるためであったのではないかと推測します。(この駅で行き違いをしなければ吉良吉田での折り返しを3分くらいで行わなければならなくなるので。)

長文失礼いたしました。

投稿: CP | 2011年5月 4日 (水) 22:07

CPさん、こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。

仰る通り、よくよく調べてみると碧南~吉良吉田間はかなり前から1時間に1本でした。何となく30分に1本あったような錯覚を起こしておりました。確かに、吉良吉田では結構長い折返し時間があった記憶があります。乗務員の休憩時間も関係していたのかも知れませんね。

また何かありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。(今までもこれからも、誤解・思い違いの類は多数かと…)

投稿: AoNamazu | 2011年5月 5日 (木) 12:37

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