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2011年6月25日 (土)

須ヶ口に佇む3730系

Hl3730 休日運行を続けましょう。今回もちょっと変わった写真を…(と言っても決して珍しいものではありませんが)。この須ヶ口駅は今までにも何度かご紹介している通り、配線ががらりと変更された駅ですね。立派な駅ビルまで建って、今ではこんなアングルからは写真も撮れないのではないでしょうか。

当時の1・2番線は津島線関係(上下線)と、あと新川工場(当時)の入出庫線としても使われていましたね。写真は確か新川工場から出庫して、津島線関係の運用に入るHL車です。遠目で形式があいまいですが、多分3730系ででしょうね。と言うのも、この頃には3770系全車が瀬戸線へ転属していましたし、ご承知の通り3700系の高運車は僅かですから。

何でこんな写真を撮ったのか。今となっては記憶も定かではありませんが、ちらりと見えた『特急』種別板を撮りたかったのだろうと思います。当時は既に『特急=座席指定』となって5年以上経過していましたが、それでもなお、HL車にまで『特急』の種別板が装備されたままになっていました。

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
須ヶ口駅のこのホームの屋根、懐かしいですね。
今でも見ることのできる駅はあると思うのですが、この頃はこの屋根がどの駅でも見ることができました。
この当時と変わってしまったので今はこのアングルで撮る事ができるかどうかわかりませんが、よく見たら「特急」…
珍しいですね。

投稿: 中京 | 2011年6月25日 (土) 22:02

中京さん、こんばんは。
お返事が遅れまして、失礼しました。

そう言えば、この『テント式』(正式名称は何というのか分かりませんが)の屋根は色んな駅で採用されていましたね。
名鉄駅のホームはあまり屋根がなかったのを、この頃は特に屋根の取り付け(延長)を行っていましたね。

今や、清須市の玄関駅として随分と立派な駅になっていますね。

投稿: AoNamazu | 2011年6月26日 (日) 20:22

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