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2011年7月17日 (日)

3780系栄町準急

Hl3780 今回はこんな写真を選んでみました。カウントネタのつもりはなかったんですが、偶々選んだら、嵌ってしまいました…。ここは比較的最近まで大きく変わらなかった所ですのでお分かりですね。

『完成予想図』はどこかに出ているのでしょうが、私は未だに見ていませんので、どの様な形になるのか不明ですが、今でもこの当時と比べれば結構変わってしまいましたね。喜多山分工場の真裏に環状2号線が通るとは思ってもいませんでしたが、それまではなかなか見ることがなかった『裏側』を開通後はじっくりと(特に踏切待ちの際に)観察できる形となっていましたね。

尾張旭への工場(検車場)移転の計画は、この当時から既に聞かされていましたので、まるで廃屋のような感じの工場建屋だったのですが、大々的に手を入れられることもなく騙し騙し、それでも21世紀(ホンの数年前)までしっかりと使っていましたね。まさか先に3780系の方がなくなるとは思ってもいませんでした…。

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
喜多山駅は高架になると追い越し可能駅になると聞いているのですが、これだけ急行の停車駅が増えてしまうと、あまり緩急結合にしても意味がないかもしれないですね。
それにしてもこの検車場がついこの前まで現役だったのは、本当に信じられないです。

投稿: 中京 | 2011年7月17日 (日) 20:57

中京さん、こんにちは。
連続のコメントを有難うございます。

今の急行はいわゆる『関東方式』(遠方になるほど徐々に停車駅を増やすタイプ)で設定していますが、緩急結合が可能となれば、その昔の『速達方式』(停車駅限定タイプ)に戻すことも考えられますね。
AL車も淘汰を完了して、4000系も徐々に増えていますので、今でも日中なら栄町~尾張瀬戸間25分を切るダイヤも可能ではないかと思います。

投稿: AoNamazu | 2011年7月18日 (月) 08:07

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