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2011年8月 7日 (日)

3700系土居下準急

M3700引き続き休日運行を続けましょう。
とは申しても、あまりいい写真が残っていませんので、今回はこんなブレブレの写真でご勘弁下さい。(その当時の雰囲気は、それなりにお伝えできるかと…^^;)

前回の続きではないですが、この写真もよく見ると不思議な編成を組んでいますね。これは、時折検査の関係で臨時に『片割れ』同士を編成したもので、車両不足を解消する目的がありました。900形と3700系はHL車同士ですから、こんなことも可能でした。って言うのは全くのデタラメですから、決して信じないで下さい。

900形のタネ車である、知多鉄道の910系は元々HL車だったのですが、この制御器は3700系列へ『供出』していますね。で、瀬戸線で再び電装する際には、確か600形(初代)の機器を使用(流用)したはずですので、曲がりなりにも『AL車』となっていました。ですから、700形・750形と総括制御は可能(実際には見ていません)でしたが、HL車である3700系とは連結不可でした。従ってこの『編成』も、昨日ご紹介した写真と同様、一時的に留置しているものと思われます。

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
この頃の準急の停車駅はよく覚えていません(急行もよく覚えていないのですが)
瀬戸線では3700系が最も最新鋭だったはずですが、ミュージックホーンは付かず、エースは900形、という感じでしたね。
何かこの組み合わせを見ると本線系を走っていた3561Fを思い出しますね。

投稿: 中京 | 2011年8月 8日 (月) 13:35

中京さんこんばんは。
お見苦しい写真にお付き合い頂き、有難うございます。

準急は確か、平日朝夕位しか走っていなかったと思いました。
停車駅は急行停車駅に守山自衛隊前、喜多山、旭前、新瀬戸がプラスされていたと思います。
ちなみに、当時の急行(特急)停車駅は大曽根と三郷のみでした。

瀬戸線のエースは、私もやはり900形の方でしょうか。3700系は肝心なミュージックホーンがないのが何とも惜しかったですね。『逆さ富士』と共に装備すれば、鬼に金棒だったのですが。

投稿: AoNamazu | 2011年8月 8日 (月) 19:54

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