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2011年8月 6日 (土)

2300形瀬戸急行と6600系

C23026600休日運行を続けましょう。ネタ切れ気味で再掲写真になりますが、何卒ご容赦下さい。ここは既に更地になって結構経ちますね。
建屋内のピット部分だけは手付かずのまま残されていましたが、今は高架化工事でそれも撤去されたのか、私には不明です。

写真をご覧になれば、600V時代の最晩年のものとお分かり頂けるかと思います。まだ廃車は出ていないものの、当時は手垢ひとつない(?)まっさらな新車だった6600系の処遇が口の端に上る時代なんですね。冷静に考えれば、6600系も既に『30年選手』なのですから不思議でも何でもない話ですが…。

さて、写真をご覧になって不思議に思われた方もあるかと思います。写っているク2302号は、相方のモ902号と共に600V終焉まで白帯を巻いた車両でした。が、この『編成』の奥に写っている車両には白帯がありません。当時はそんなことに気付かず、ただ漫然と撮っていただけですので記録はありませんが、これは多分、検査の関係で『編成』がバラされていたために起こった一時的な『現象』ではないかと思います。(確実に最後まで902号も白帯を巻いていました)

余談ながら、瀬戸線の『逆さ富士』では、運用中に『瀬戸』表記は滅多に出していませんので、これもまた車庫ならではのものと言えます。(誰が変えたのか、訪問時には既にセットされていました)

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コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
ピッカピカの6600系がまぶしいですね。
確かに、後ろの車両に白帯がないのは不思議だな、と思ってこの画像を見ていました。喜多山のピットが手狭だったからでしょうか。ついこの前までこの狭いピットをフル活用していたのだから、すごいですね。

投稿: 中京 | 2011年8月 6日 (土) 19:17

中京さん、こんばんは。
連日のコメントを有難うございます。

6600系もいつの間にか『古参』の部類に入ってしまいましたね。当時の新聞報道で『瀬戸線に半世紀ぶりの新車』と大々的に報道されていたのを、まるで昨日の事のように思い起こします。

確か、ピットは2両分まで無かったような感じだったと思います。この時に902号の方が何をしていたのか、全く思い出せませんので、何でこうなっていたのか不明ですが…。

喜多山の設備は、当時としてもかなり『ローテク』だったと思います。それで21世紀まで持たせたのですから、車両保守に従事されていた方々の技量はきっと、かなりのものだったのでしょうね。

投稿: AoNamazu | 2011年8月 6日 (土) 20:22

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