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2011年11月20日 (日)

3790系大江⇔東名古屋港ダラ

M3791_2週1更新すらなかなか満足に出来なくてすみません。ディジタル化在庫(スキャン済み)の写真に限って言えばほぼ一巡してしまいましたので、何も目新しいものはありませんが、今回はこんな写真を選んでみました。

築港線のヌシだった車両と言えば、この車両ですね。営業列車では築港線以外には『門外不出』の車両としても知られていました。大手私鉄が傘下とはいえ中小私鉄の、しかも廃線になった行き場のない車両を引き取ったことでも有名ですね。元々は西武の車両だったようですから、当時『犬猿の中』と何かと話題になった東急と西武の車両が全く関係ない、しかも曲がりなりにも大手私鉄の名鉄で共に働いていたことになります。
この頃の3880系は常滑線系統にもダラをはじめ結構入っていましたから、大江での『並び』も見られたことでしょうね、きっと。

そう言えば、先ほど『築港線』と書きましたが、当時はまだ『築港支線』(常滑線の枝線扱い)と呼ばれていたはず。同様に八百津線も『八百津支線』(広見線の枝線扱い)と呼ばれ、この二路線だけはなぜか、他線とは別の『半人前』扱いを受けていました。いつ頃『支線』から一人前に昇格(?)したのか私には不明ですが、この辺も云わば名鉄『七不思議』の一つですね。

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コメント

Aonamazuさん、こんにちは。
3790系は何回も見たことがあるのですが、結局乗ったことは一度もありませんでした。3880系との並び、一度見たかったです。確かに東急VS西武という組み合わせですね。

投稿: 中京 | 2011年11月23日 (水) 09:58

中京さん、こんばんは。
毎度コメントを有難うございます。

さすがに『並び』は私も見た事がありませんが、多分、結構その機会はあったのではないかと思います。当時はそこまで思いも至らなかったために狙ったこともありませんでしたが、ちょっと運用を調べれば可能だったのではないかと思います。

3790系は東濃鉄道のお古だけあって、乗り心地は他のHL車以上に酷かった記憶があります。多分、回送など本線・常滑線を走る際にも速度制限がきつかったのではないでしょうか。
(40~50km/hが精々といった感じでした)

投稿: AoNamazu | 2011年11月23日 (水) 19:24

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