« 7700系白帯岐阜特急 | トップページ | 美濃町線の600形【御礼56000count突破】 »

2012年4月 1日 (日)

《AprilFool》7000系鳴海特急

M7000_2休日運行2日目を進めましょう。月も変わったことですし、今回は趣向を変えてこんな写真を選んでみました。ここはどこか、今までにもご紹介していますからお分かりですね。(今ではすっかり変わってしましました…)

新川工場~鳴海工場間の車両回送を『営業扱い』したのが鳴海~須ヶ口間の列車で、大体はダラか準急で運行されていたものが、P車に限っては『特急』(後に『高速』となる『一般特急』)で運行されていました。これはその当時、営業前に新川で待機していたP車を撮ったもので、これから鳴海に向かうところですね。
当時は頻繁にP車の編成『組み替え』を行っていた関係で、定期スジで設定された『鳴海特急』が存在していました。って言うのは全くのデタラメですから決して真に受けないで下さい。
(これではちょっとウソっぽかったでしょうか)

P車の組み替えを行ったのは昭和40年代。しっかりバックに写った8000系はもう『ヒゲ』面ですから、どう見ても昭和51年以降のものですね。更に白状すれば、この写真を撮った当時は既に『特急』=『座席指定』の時代で、いわゆる『白板特急』は過去のものとなっていました。
この写真も、今まで何度かご紹介したものと同様に、工場の方のご厚意で「好きなものを出してもいい」と仰って頂き、色々考えた末に、これもまず『あり得ない』ものをと撮ったものでした。
それにしても、やはりP車の『特』表示はいいですね。私に取ってP車は永遠の『特急車』であることを再認識しております。

|

« 7700系白帯岐阜特急 | トップページ | 美濃町線の600形【御礼56000count突破】 »

a2.P車7000系-その他」カテゴリの記事

コメント

Aonamazuさん、こんばんは。
「鳴海」のブック表記が非常にかっこいいですね。この頃はさすがに鳴海行きP車というのはほとんど見た覚えがないのですが、「鳴海」「特」という組み合わせは非常にカッコイイな、と思います。
かなり昔に神宮前まで座席指定、神宮前‐鳴海が普通という運用のP車を見た覚えはあるのですが・・・

投稿: 中京 | 2012年4月 1日 (日) 19:52

Aonamazuさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。
久々のP車に思わず出てまいりました。
「鳴海」BOOK、本当に懐かしいです。
当時は、ほとんど使用されていなかったにもかかわらず、P車全車に装備されていました。なんですがこの時期、「鳴海」系統板も存在していたので不思議です。(その裏の表示が特異だったのでしょうが未確認のままです。)
現在、舞木入場車が特定の「岡崎」ダラと差し替えになるのと同様に、当時、鳴海入場のP車は「鳴海」ダラと差し替えになっていたようで、S50年代に7001Fが入場の際に「鳴海」BOOK営業車を見た記憶があります。

投稿: 浜P/M | 2012年4月 2日 (月) 03:12

中京さん、こんにちは。
連続のコメントを、有難うございます。

実際の営業列車では、私も『鳴海』行きのP車は見たことがありませんでしたので、ちょっと一ひねりしてこんな組み合わせにしてみました。

本当にあったら、始発・終着とも特急停車駅以外の『特急』として珍重されたでしょうね、きっと。

投稿: AoNamazu | 2012年4月 2日 (月) 14:53

浜P/Mさん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰しております。

そういえば、確かに使いもしない(使用頻度が非常に少ない)行先が『プリセット』されているのもおかしなものですね。他にもっと使いそうな行先もあったでしょうに…。
とは言え、そこが名鉄の『名鉄』たる所以でもありますから、そこがまたいい所ですね。

貴重なご教示を有難うございました。
また何かありましたら、ご教示頂ければ幸いです。

投稿: AoNamazu | 2012年4月 2日 (月) 14:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527883/54363218

この記事へのトラックバック一覧です: 《AprilFool》7000系鳴海特急:

« 7700系白帯岐阜特急 | トップページ | 美濃町線の600形【御礼56000count突破】 »