« 豊鉄3300形 | トップページ | 3700系大曽根ダラ »

2012年8月19日 (日)

3780系瀬戸急行

Hl37903何だか週一運行も不定期になりがちですみません。2週間ぶりの運行再開です。
期日限定で瀬戸線に『系統板』が復活したようですね。聞くところによると、この『瀬戸』板は『尾張瀬戸』表記になっている由。そう言えばS56年頃から始まった『フル表記』は瀬戸線まで波及せずにいましたので、ある意味『尾張瀬戸』板は貴重なんですが…。

写真は、今までにも何度かご紹介した土居下(仮)駅で撮影したものです。ですから、当時は『瀬戸』の裏は『土居下』表記で、当然の事ながら、まだ『栄町』板は登場していません(用意はされていたのでしょうが)。当時は系統板の使用が普通でしたので、6600系など6000系列の『方向幕』の方が実に新鮮に見えましたっけ。

某写真掲示板にアップされた『復活系統板』を見ると、行先板のみで『種別板』はないようですね。系統板装備と言えば、やっぱりこの『種別板』も外せないアイテムなんですが、その辺は用意されていないようですね。今や必要はなくなったとはいえ、幕の故障に備えて瀬戸線にも1組や2組は用意されているのではないかと思うのですが、折角のイベントなのですからその辺はちょっと『詰めが甘い』ようですね。

|

« 豊鉄3300形 | トップページ | 3700系大曽根ダラ »

h2.車体更新車・HL車-優等・その他」カテゴリの記事

コメント

AoNamazuさん、こんばんは。
3780系は本線をストロークリーム色で走っていた時に、ストロークリームイコール古い電車、と子供ながら思っていた私に強烈な印象だった覚えがあります。栄乗り入れ直後も新車の6600系を差し置いて、こちらばかり好んで乗っていました。

投稿: 中京 | 2012年8月24日 (金) 21:36

中京さん、こんばんは。
毎度お返事が遅れまして、失礼致しました。

確かに、特に夏場や、そうでなくとも『転換クロス』は魅力的でしたね。私は好んで『1人掛け』の方に座っていました。
6600系の『1.5人掛け』はやはり座席が狭い印象がありましたね。『ボタン式』(?)の窓は興味がありましたものの、ちょっと『企画倒れ』でしたし…。

投稿: AoNamazu | 2012年8月26日 (日) 20:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527883/55461405

この記事へのトラックバック一覧です: 3780系瀬戸急行:

« 豊鉄3300形 | トップページ | 3700系大曽根ダラ »