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2012年12月16日 (日)

瀬戸線時代の703号

M0703休日運行を再開致しましょう。
今回も70000countにちなんで、こんな写真を選んでみました。703号と言えば、揖斐・谷汲線で活躍していたのをご記憶の方も多いかと思いますが、その前にはこの通り、瀬戸線に所属していました。

喜多山の風景は一変してしまいましたね。もう少しすると2面4線の『緩急接続』可能な駅として面目を一新するようですね。写真の背後に写っているビルも解体されて、今は仮駅で営業中のようですね。
『新』喜多山駅は元々この喜多山分工場があった場所にできるようですから、若干瀬戸寄りに移動するようですね。

さて、この703号は揖斐・谷汲線に転属後の写真も何度かご紹介していますね。瀬戸線時代に既に『片運化』されていましたので、2320形が欠かせない存在でした。
転属後も引き続き『相棒』と一緒だったのですが、忠節止まりの列車を市内線直通化する目的で登場した780形と入れ替わりに『引退』していますね。何でも、しっかり(根こそぎ)運転台機器を撤去していたために復活が難しかったようで、運転台の復活が容易だった750形が『単行運転』に使われるようになったためでした。

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コメント

AoNamazuさん、こんばんは。
昔はこの700形の特急運用があったようですね。
本線系ほどのスピードは出ていなかったにしろ、特急というのは非常に興味があります。
喜多山駅が2面4線になると、ダイヤがどう変わるのか、楽しみですね。その頃は全て4000系になっていると思いますが…

投稿: 中京 | 2012年12月21日 (金) 21:34

中京さん、こんばんは。
毎度コメントを有難うございます。

その昔はもっと古い車両がウジャウジャいましたので、700形+2320形の編成は『輸送力列車』だったようですね。
また、瀬戸線の車両の中で700形はそもそも結構『高性能』車でしたので、特急運用にも使われていたものと思われます。

瀬戸線初の2面4線『緩急結合』駅となりますから、今まで『追い抜き』が出来なかったダイヤがガラリと変わりそうですね。
瀬戸線最大のウイークポイント『瀬古の急カーブ』もかなり緩和されるようですから、スピードアップも期待できそうですね。

投稿: AoNamazu | 2012年12月22日 (土) 19:17

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