カテゴリー「o1.他社(東海・北陸地方)」の45件の記事

名鉄系列外、東海・北陸の他社関係

2012年3月11日 (日)

伏見の名市営3000系

3000週1運行の再開です。今回はちょっと毛色を変えて、こんな写真を選んでみました。とは言え、タイトルを見ない限り、ちょっと何だか分からない写真ですが…。

地下鉄に向かって思いっきりストロボを焚いていますが、ご安心下さい。よくご覧になればお分かりの通り、車庫で休んでいる車両ですので、営業列車ではありません。
「伏見に『車庫』?」と、若い人は思うかも知れませんね。写真では分かりにくいものの、ここは『伏見仮検修場』(だったと記憶)です。赤池延伸後の日進車庫ができるまで、鶴舞線の車両は伏見の奥まったところ(現在は本線上)に臨時で設えた検修場で検査を受けていました。

この時は日曜日のはずですから、検修そのものは休業していましたが、1編成が入場していましたので、こっそりと撮ったものです。名市営地下鉄の各駅での撮影は『許可制』(しかも事前申請が必要)だった(今も?)のですが、ホームに駅員が居ないのをいいことに、ちょっと失敬して1枚撮らせて頂きました。(もう、30年以上も前のことですので…)
勿論、今こんな写真をここで撮ったら大問題ですね。そんな設備があったことは殆ど(完全に?)分からなくなっている事でしょう。

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2012年2月 5日 (日)

長電2500系【御礼53000count突破】

2503週一の『節ネタ』ダイヤ中にも拘わらず、皆様方のご愛顧を頂いて53000countを突破することができました。お礼としては5300系と行きたい所ですが、まだそこまでスキャンが行き着いておりませんので、今回はこんな感じで如何でしょうか。

長電も新旧交代が風雲急を告げているようですね。地方私鉄としてはかなり意欲的にオリジナル車を輩出していた長電だったのですが、自家用車の攻勢にはかなり苦戦しているようですね。小田急の10000系を導入すると聞いたときは、随分思い切った決断をしたものだと思ったのですが、それと同時に名鉄の1000系辺りが移籍したなら、などと夢想したものでした。

写真は善光寺下で撮影した元東急5000系の2500系ですね。東急時代はご承知の通り『青ガエル』の愛称で親しまれていましたが、長電のこの塗り分けも結構いい感じだと思ってみていました。移籍車を移籍先のイメージに合わせて塗り替えるケースは多く、得てして、オリジナルのイメージを損なう場合も少なからずですが、このケースは今に至るまで、全国で1・2を争うほど車両に合った(オリジナルを超えた?)塗り替えではないかと思います。

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2011年6月 5日 (日)

富山駅前の地鉄7000系

7005 休日運行を引き続き行いましょう。今回も地鉄の写真を選んでみました。当時は射水線が廃止されて間もない頃で、本線には新車を導入したとは言え、市内線は何となく覇気が失われていたような、そんな雰囲気が漂っている感じでした。
今や再び脚光を浴びて、この市内線も路線を延長して環状運転を行っている由。しっかりと富山市民の『足』として定着しているのが嬉しいですね。

この時は結局、南富山~富山駅前間の乗車に過ぎませんでしたが、ほぼ同規模の県都にあるどこかの『市内線』とは違って、狭いながらも安全地帯はほぼ全停留所にあり、軌道敷内も基本的に自動車『通行不可』だったように記憶しています。(富山のドライバーは『行儀がいい』だけだったのかも知れませんが)

この富山駅前は(駅そのものも)、今は工事たけなわの様子ですね。年に1・2度はJR駅構内を車窓から見ていますものの、表側(駅舎・駅前)がどうなっているのかサッパリ分からない状態ですので、この市内線を含めてどのような変貌を遂げるのか、実に楽しみに完成の日を待っています。(『ライトレール』との相互乗り入れも計画しているようですね)

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2011年6月 4日 (土)

地鉄10020系の車内

10020 引き続き休日運行を進めて参りましょう。地鉄つながりで、今回はこんな写真を選んでみました。そう言えば、地鉄も転換クロスの座席を志向していましたね。

これは確か10020系の車内のはずです。地鉄にしては珍しく75kwモータ(=100馬力)装備車ですね。転換クロスをはじめとした内装といい、装備(MM’の永久連結方式)といい、何となく名鉄の5000系と5500系を彷彿とさせる車両で、親近感を持って見ていました。

地鉄車の特色としては、この『扉間クロス』の車内ですね。宇奈月・立山など超有名観光地へ向かう観光客相手の特急運用と、朝夕の通勤・通学輸送を両立させるための苦肉の策として、この車内配置が定着したように思います。名鉄と違う点と言えば、写真でも目立っているクロス端の固定座席でしょうか。

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2011年6月 3日 (金)

地鉄14760系の運転台

14766 週末恒例の運行再開です。今回はちょっと毛色を変えて、地鉄の新ネタを選んでみました。とは言え、地鉄は今以て一度きりの訪問ですから、今までにご紹介した写真と同日のものですが…。

今の地鉄は一昔前の『特急車』が西から東から集まっていますね(とは言え二社だけですが)。『自前』の特急車もまだまだ現役で特急運用に就いているようですが、ちょっと影が薄くなっている感じがするのは気のせいでしょうか。

写真は、当時最新鋭の『特急車』だった時代の14760系です。主幹制御器(マスコン)を見て頂ければまだまだ『最新鋭』の雰囲気が漂っているのがお分かり頂けるかと思います。が、ブレーキ操作弁の方を見ると何だか『使い込んだ』機器に『厚化粧』したような感じがしますね。まだ登場して1年程度しか経っていないはずなんですが、所々塗装が剥げているのもお分かりですね。この辺の事情は私には不明ですが、部分的にしろ廃車発生品を使っている感じですね。

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2011年3月30日 (水)

【御礼30000count突破】近鉄30000系特急名古屋

30000 何だか気が付いたら30000countを突破しておりましたので、御礼として急遽臨時運行させて頂きます。(時にはイレギュラーの平日運行もあると思いますが、電力事情が安定するまでは基本的に土日運行で参る所存ですので、何卒ご了承下さい)

30000countといえば『お隣さん』のこの形式と決めておりました。とは言え、パンタ切れの写真で失礼します。近鉄は別に嫌いではなかったのですが、日頃から馴染みがなかったせいでしょうか、何となく敷居が高い感じでそんなに多く撮影しておりません。

これはまだ登場して間もない頃の30000系です。今は全編成が『VISTA EX』改造を受けていますね。言うなれば『ビスタカー』の最終形だけあって、当時としては国鉄・他私鉄と比較しても結構破格の設備を持った特急車として持て囃されていました。確か停車中に撮影しましたので、多分、名伊乙特急ではないかと思います。

近鉄の売りだった『ビスタ』(2階建車)は、名鉄(前面展望)より一足早く『路線転換』してしまいましたね。個人的には新型『VISTA』を期待したい所ですね。名鉄の新7000系(?)とどっちが先か、などと思ってしまいますが、どうやら、残念ながらどちらも期待薄のようですね。

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2011年2月28日 (月)

稲荷町の14750系ほか

14750 性懲りもなく地鉄特集で参りましょう。締め括りにはこんな写真を選んでみました。ここは鉄道線の拠点基地である稲荷町車庫ですね。車庫を取り囲むように配置された稲荷町駅構内から撮影したものです。

地鉄名物と言えば、この旧型車と高性能車の併結運転ですね。電鉄富山駅から回送されてきた所を偶々とらえたものですので、当時はそんなに珍しくなかったのではないかと思います。車番が不鮮明ですが、先頭車両は14750系とうっすらわかります。後の2両は多分、14780系ではないかと思います。このまま営業運転に就いていたのか、回送のみの組成なのかは不明です。

地鉄本線系では唯一の複線区間だった電鉄富山~稲荷町間ですが、この様に車庫への回送列車も比較的多く、不二越・上滝線の列車もプラスされますから、結構本数が多かったと記憶しています。ちなみに、この稲荷町駅は本線方のホームが写真で言えば車庫(回送列車)の向こう側にあり、不二越線ホームがこの様に離れて設置されていますね。両ホームは地下道で結ばれる面白い配置でした(今でもそのままでしょうか)。

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2011年2月27日 (日)

宇奈月駅で憩う14760系と10020系

Photo 引き続き地鉄特集で参りましょう。今回はこんな写真を選んでみました。当時はまだ望遠レンズもありませんでしたので、ちょっと遠いですが、宇奈月温泉駅では到着列車を一旦引上げ線に入れていたようですね。

ご覧のような天気でしたので景色はイマイチですが、晴天ならば雄大な山容が見えていたのでしょうね。引上げ線は2両編成で一杯のような感じですが、確か、名鉄の8000系などが入っていた写真も見た事がありましたので、少なくとも3両編成は入線可能なようです。(どちらか一方だけかも知れません)

ここまで来れば黒部峡谷鉄道にも足を伸ばしたくなるのは人情ですが、この時はすぐに折り返す必要がありましたので、駅で眺めるだけに終わっています。幸いにも両鉄道とも日本有数の観光地を控えていますから当分は安泰でしょうが、もう一度しっかりと訪問したいと思いつつ、今以て実現していません。

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2011年2月26日 (土)

越中荏原の14790系?

14790_2 しつこく地鉄特集で参りましょう。今回はこんな写真を選んでみました。(毎度ピンボケ写真で失礼します)
ここは記録を見ると越中荏原駅のようです。現在はどの様に変わっているのか、あるいはそのままの雰囲気を保っているのか不明ですが、立山線の分かれる寺田駅までは運行本数も多かったからでしょうね、結構交換駅が多かったと記憶しています。

当日はあいにくの天候で、特にこの辺りに差し掛かった頃には雲の厚みも増して横殴りの雨になっていました。言い訳がましくなってしまいましたが、ピントも甘く、多分、シャッタースピードも遅くてぶれているのでしょう、かなり不鮮明な写真ですが、どうやら写っているのは14790系のようです。

14790系と言えば、中小私鉄としては異例とも言えるほど早い時期に登場した高性能車ですね。昭和30年10月の登場と言う事は、名鉄の5000系が同年11月ですから、僅かですが名鉄よりも『高性能車導入』は早いことになります。登場当時の地鉄経営陣の心意気を感じさせますね。(道理で、名鉄の『軍門』には下らなかったのも頷けます。おあとが宜しいようで…)

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2011年2月25日 (金)

往年の上市駅

Photo 引き続き地鉄特集にお付き合い下さい。今回はこんな写真を選んでみました。この上市駅は地鉄で唯一の駅ですね。

何が唯一かと言えば、まずこの2面4線のホームがそうですね。それと、今はどうかわかりませんが、当時は本数は少ないながら、ここで緩急結合を行って、特急退避を行っていました。そしてもう一つ、この駅はスイッチバック式の駅ですね。

こうやって線路側だけを見ると複線区間のようにも見えますが、左側の線路は富山方面、右側の線路は宇奈月方面へ向かっていますね。『スイッチバック式の駅』と言うのは予め知っていたものの、実際の駅を見て思ったよりも立派(失礼!)だったのが強く印象に残っています。

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